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Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC

2020/7/31

Voigtlander NOKTON classic 40mm SC

どうも、田舎暮らしクリエイターのハチです。
今回はVoigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SCを付けて唐澤山神社でVlog撮影したときの話です。

猫と風鈴

猫が可愛くて、風鈴の音色も良かった。
動画で伝わっているといいのですが、とても雰囲気もよくて梅雨の晴れ間の光の入り具合も最高でした。

Vlogの撮影方法として、最近は三脚を多様します。ブレのない映像を撮影することにより、観ていただいている方の没入感を削がない効果が有るかと思います。また、その場での自撮を入れることで雰囲気や観ている方がそこにいるような感覚を味わってもらえると思っています。そして、長く観ていただくには臨場感も必要になってくると思いますので、動きのある映像は全て手持ちで、撮影しています。
手持ちの場合どうしてもブレるので、それが全ての映像になると観にくい作品になりやすいので注意が必要です。

三脚だけだと飽きてしまう、ブレの多い映像だと観にくい…バランスが重要。比率をハッキリとは言えないですが、今は編集していて自分が飽きないことを重要視しています。もちろん、ジンバル撮影もいいですが、Vlogに関してはもっと手軽に撮るために今のスタイルにたどり着きました。
ちなみに、このスタイルにしてからのYouTubeチャンネルの視聴者維持率は40%〜58%を維持しているので間違いでは無いのかなと。今後はもう少し動きがほしいので電動スライダー導入予定です。

Vlog撮影の何かの参考になれば幸いです。

Voigtlander NOKTON classic 40mm F1.4 SC
F1.4で撮影

F1.4はボケボケ

4万円以下で、F1.4が手に入る。人気の理由が分かりました。
私が選んだのはシングルコート「マルチコーティング(MC)では限りなくニュートラルな色再現を目指し、シングルコーティング(SC)ではクラシカルな色調を再現。」ということで、せっかくクラシックレンズを選ぶならシングルかなと。

動画内で少し表現しましたが、フレアもキレイでしたね。
シングルコートを選んで良かったなと思います。

そうそう、少し注意点。
オートフォーカスなど自動はありません、マニュアルです。重量175gでサイズ小さいのに少々重いです。

SHOTEN マウントアダプター LM-SE M (L)

SHOTEN マウントアダプター

最短撮影距離が比較的長めなのが、気になるところでしたがSHOTEN マウントアダプター LM-SE M (L) (ライカMマウントレンズ → ソニーEマウント変換)ヘリコイド付き (ライト版 (+5mm))を使うと問題可決なのでマウントアダプターをどうせ付けるならコレで良かったと思います。

SHOTEN マウントアダプター LM-SE M (L)

オートフォーカス化出来る、TECHART(テックアート) LM-EA7 ライカMマウントレンズ – ソニーα.Eマウント電子アダプターも気になりますがフォーカス時に出る音が動画向きではないので、せっかくのマニュアルレンズなので不便さを楽しもうかと思います。ただそのうち買うかもしれませんが…。

TECHART(テックアート) LM-EA7 ライカMマウントレンズ

と、こんな感じで過去のVlogも少しずつ紹介していこうかと思います(^^)