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雑誌に掲載「ビデオSALON」

2020/8/03

ビデオサロン

どうも、田舎暮らしクリエイターのハチです。
今回はビデオSALONの本誌に掲載されたときの話です。

5号連続で掲載

ありがたい話です。
ビデオSALONにはYouTube動画作品投稿コーナー『Views(ビューズ)』というものがあります。
以前のBlogでも書きましたが、そちらに投稿して4月号から8月号まで5号連続で掲載していただきました。

初投稿からいきなりの月間BEST MOVIEに始まり、そこから連続で本誌に掲載していただけました。

『Views(ビューズ)』は投稿フォームから投稿すると、「一次審査」があり、Web「Views」にアップされ、その中から本誌掲載、さらにその中で「BEST MOVIE」が選ばれます。
こう書くと簡単そうですが、なかなか難しいようです。

掲載される意味

達成感、自己肯定感の向上でしょうか。

あくまで主観ですが、掲載されれば、YouTubeのチャンネル登録者数や、再生回数が増えるとか、そういった過度な期待はしないほうがいいです。
そもそも専門誌なので、観ている方の目は肥えているように思います。その中で注目してもらうには中々難しいです。

ただし、普通にYouTube上や、SNSの個人レベルで宣伝するよりかは伸びます。

流石にBEST MOVIEとなると、それぞれ伸びましたが、それ以外は少し伸びたり伸びなかったりでした。
その作品にもよるかと思います。(完全主観)

動画も引き算

制限時間は6分(ドラマ作品は6分以上でもOK )となります。
私の場合はこれが何気に良かった。

以前のBlogと繰り返しになりますが、動画初心者のVlogなどは、だらだら長くしがちです。私も「これは長く観てほしいとカットだ」と思い編集してまい、結果テンポが悪く視聴者維持率も上がりませんでした。
もちろん、これは今観て思うことで制作当時は何が悪いのか分かりませんでした。しかし制限時間があることで、映像を厳選しテンポを考え1秒単位で削り、結果「普通に観れる」作品が出来ました。

デザイン業もそうですが、まず「普通に観れる」が大切で、カッコいいとか素晴らしいとかはその後の作業になってきます。
デザイン経験の少ない方が、名刺など小さなものを作ったとしても何か違和感を覚えるのと一緒かと思います。(この辺の話は長くなるので割愛)
今でもこの感覚は大切にして日々磨いています。

ビデオサロン

ビデオSALON Views 掲載作品

2020年4月号「BEST MOVIE」:栃木県日光市足尾町を歩く

2020年5月号:「KEAT」の森を歩く

2020年6月号:春はもう少し

2020年7月号:オールドレンズと桜

2020年8月号:引き返すだけなんてもったいない

その他にもWeb版だけに掲載された作品(1ヶ月の間に2投稿してまったりすると本誌掲載はどちらかの1作品になるっぽいです)

【Views】1104『栃木県日光市足尾町を歩く case.2』5分58秒〜わたらせ渓谷鐵道 足尾駅の付近をのんびり散策
【Views】1199『オールドレンズと歩く』4分2秒〜オールドレンズを携えて古き良き風景を撮影

今後も機会があればどんどん投稿させていただこうかと思います!