BLOG

オールドレンズ INDUSTAR-61 L/Z 50mm F2.8

2021/7/05

INDUSTAR-61 L/Z 50mm F2.8

オールドレンズ INDUSTAR-61 L/Z 50mm F2.8 を導入したのでご紹介です。

結論からいうと、このオールドレンズ INDUSTAR-61 おすすめです。

写真はもちろん、映像にもアクセントが加えられるのでお気に入りの一本となりました。

INDUSTAR-61 L/Z 50mm F2.8 とは?

見ていただいたほうが早いかと思いますので、まずは作例動画をご覧ください。

どうでしょうか?
面白くないですか 「星ボケ」!

これがこのレンズの最大の特徴なのではないかと思います。
写りも割とシャープに切り取れますので、現代のレンズとオールドレンズのいいところをうまい具合に合わせもった良いレンズだと思いました。

簡単なスペックは以下の通り

対応マウント:M42マウント
フォーカス:MF
レンズ構成:3群4枚
絞り羽根枚数:6枚
最短撮影距離:30.0cm
開放F値:F2.8〜16.0
最大径×長さ:57 x 59mm
重量:225g
フィルター径:52mm

普段使いにも出来るスペック

INDUSTAR-61 L/Z 50mm F2.8

INDUSTAR-61 L/Z 50mm F2.8 は最短撮影距離が30cm

これだけで「おっ!」っと思う人は多いのかなと思います。
オールドレンズといえば、なかなか寄れるものが少ない印象ですがこの INDUSTAR-61 は30cmまで寄れます。

これだけで、撮影の幅は広がりますよね。
見た目も特徴があるので、普段使いで付けていると「ちょっとかっこいい」と気分も上がる!かもしれません。(動画参照

星形絞りの INDUSTAR-61 L/Z

INDUSTAR-61 L/Z 50mm F2.8

INDUSTAR-61 L/Zの絞り羽根の枚数は6枚となっています。
F値を絞っていくと六角形の形状に穴が狭まり、F5.6~F8でその穴が「六芒星」のような形状となります。INDUSTAR-61 L/Zの独特な「星ボケ」は、六芒星状の絞りの状態で点光源を焦点範囲外に捉え、絞り穴の形状のボケが画面の中に描き出される事により発生する仕組みとなっています。

星形じゃない INDUSTAR-61 L/Z

製造年などいろいろとあるようですが、「星ボケ」が出ない個体があります。
星ボケの出るINDUSTAR-61 L/Zを選ぶ方法は「F5.6あたりの絞り羽根が六芒星のようになるか確認する」のがよさそうです。

オールドレンズは楽しいですね。
また、気に入ったレンズが出来たら動画にしたりSNSにアップしたりしていこうかと思います。

Instagram
Twitter